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途中下車 の本の表紙

WORKS / 制作事例

途中下車

KTさん 25歳

きっかけ

  • 新卒で入った会社で3年ほど働き、仕事には慣れてきたものの、「このまま続けていていいのかな」と感じるようになったから
  • 転職を考え始めたものの、自分に何が向いているのか、どんな環境なら心地よく働けるのかが分からなかったから
  • 次の行き先を決める前に、一度立ち止まってこれまでの経験を振り返り、自分なりの仕事選びの軸を見つけたいと思ったから

テーマ

  1. 1これまでの経験から、自分の得意なことや大切にしている価値観を見つける
  2. 2周りの基準ではなく、自分に合った仕事・働き方を考える

というテーマで、学生時代から現在までの経験や、仕事の中で嬉しかったこと・苦しかったことを振り返りながら、これから自分がどんな方向に進んでいきたいのかを探していきました。

振り返ったこと

  • 学生時代、夢中になれたことや自然と頑張れたこと
  • 新卒で今の会社を選んだ理由と、実際に働いて感じたこと
  • 仕事の中で「自分らしくいられた」と感じた瞬間
  • 苦手だった環境や、無理をして頑張っていた場面
  • 周囲から言われてきた自分の強みや、自分では当たり前だと思っていた得意なこと
  • これからどんな人たちと、どんな毎日を送りながら働きたいか

本人の声

サービスを受けての気づき

  • 転職を考え始めてからずっと、「次は失敗したくない」「自分に向いている仕事を見つけなきゃ」と正解を探していました。でも振り返ってみると、職種そのものよりも、「どんな人と働くか」「自分の工夫を活かせるか」「誰かの役に立っている実感があるか」を大切にしていることに気づきました。
  • 自分にはこれといった強みがないと思っていましたが、過去の話をしていく中で、自分では当たり前だと思っていたことを何度も褒めてもらっていたことに気づきました。少しだけ、自分の得意なことを信じてみようと思えるようになりました。
  • 「向いている仕事を一つ見つけなきゃ」と思っていましたが、すぐに答えを出さなくても、自分なりの基準を持って行き先を探していけばいいんだと思えるようになりました。

印象に残っている場面

  • 今の仕事で辛かったことを振り返っていたとき、「仕事そのものが嫌だったというより、自分の意見を言えない環境が苦しかったのかもしれない」と気づいた場面が印象に残っています。なぜ今の場所から離れたいと思っているのか、初めて自分の中で腑に落ちました。
  • 学生時代から今までの話を並べてみると、全然違う経験だと思っていたのに、どの場面でも「人がやりやすいように工夫すること」を自然としていて、自分にもちゃんと一貫した部分があるんだと思えました。
  • 自分一人で考えているとすぐに「でも大したことじゃない」と否定してしまうのですが、話を聞いてもらいながら振り返ることで、自分の経験をそのまま受け止められたことも大きかったです。

おすすめしたい人

  • 転職したい気持ちはあるけれど、次に何をしたいのか分からない人
  • 「自分に向いている仕事」が分からず、求人を見ても決め手がない人
  • 今の仕事が合わない理由を、一度きちんと整理してみたい人
  • 自分の強みや大切にしたい価値観を言葉にしたい人
  • 周りの評価や世間の基準ではなく、自分なりの仕事選びの軸を持ちたい人