WORKS / 制作事例
明日を灯す
きっかけ
- 育休中に「仕事に戻る自分」と「母としての自分」の間で気持ちが揺れていたから
- 職場復帰を前に、一度立ち止まって「これからどう生きたいか」を落ち着いて考えたいと思ったから
テーマ
- 1これまでのキャリアで大切にしてきたことを言語化する
- 2これからの働き方・家族との時間の軸を描く
というテーマで、仕事に打ち込んできた日々や、出産を経て変わっていった価値観に向き合い、言葉にしていきました。
振り返ったこと
- 新卒で選んだ仕事にやりがいを感じた瞬間
- 出産をきっかけに大きく変わった時間の使い方や価値観
- そばで支えてくれた家族やパートナーへの想い
本人の声
サービスを受けての気づき
- 「母だから」「妻だから」と役割で自分を語ろうとしていたことに気づきました。役割の奥にある、わたし自身が何を大切にしたいのかに目を向けられるようになりました。
- キャリアを諦めることでも、家庭を後回しにすることでもなく、その両方を大事にしたい自分を、そのまま認めてあげられるようになりました。
印象に残っている場面
- 過去の選択を一つずつ辿るなかで、「わたしはいつも、まわりの人が安心できる場所をつくりたかったんだ」と気づいた場面。バラバラだと思っていた経験が、一本につながった感覚でした。
- どんな迷いを話しても否定されない安心感があり、きれいな言葉ではなく本音を探すことに集中できました。
おすすめしたい人
- ライフステージの変化で、これからの生き方に迷っている人
- 仕事も家庭も大切にしたいけれど、軸が定まらず揺れている人
- 役割ではなく「自分自身」の想いを言葉にしたい人
- 節目に、一度立ち止まって自分を整理する時間がほしい人